2005年03月29日
●エロの帝王。
今日、二人も子供産んで三人目も出来ちゃった、1コ下の女と「貴様が如何にスケベか」みたいな話をしている最中、本当の帝王切開というものを教えてもらった。
俺はすっかり、アソコに切れ目を入れて穴を広げて出やすくするもんだと思ってた。
馬鹿じゃねえのかと言われた。
たしかにアソコに切れ目なんか入れた日には、その後用足すのに難儀しそうだ。
腹に切れ目を入れて、そこから取り出すのか。ああ、なるほど、なるほど。
俺のやり方がまかり通った日には色んな悲劇が待ち受けてそうだ。
書き始めるとやたらリアルになりそうなのでやめておきますが。
まあ、死ぬ前に誤解が解けてよかったと思う。
あと、そんな話してる最中に部長やら課長がいなかったのも良かった。
そんでもって「コプーちゃん、このネタ今日のブログに書くんでしょ」と言われ、「馬鹿野郎。ネタはいくらでもあるんだよ。なんでこんなこと・・・」なんて言ったけど、結局書きました。だって眠いんだもの。
というわけでまだ長野にいます。もう寝ますけど。
2005年03月27日
●マリケーン。
いただいたお便り(コメント)の紹介なんぞしてみます。
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田尾監督「うるっときた」楽天最高の船出
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050326-0070.html
ベンチで勝利の握手を重ねるうちに、田尾監督の目が潤んできた。ナイン、フロント、裏方…。「握手するときにその人の思いを考えたら、うるっときてしまって…」と照れ笑いで涙を隠した。
拙書「行ったきり」に有難くもコメントをいただいた、多分千葉ロッテマリーンズファンのダルビッシュ雄さん。
あのまま、巨人とか阪神とか横浜とかに入団できてりゃよかったんだよ。あれじゃ、レベルの高いパでは通用しない。マリケーン打線のバッティングマシーンだ。
毎年の大そうな期待も裏腹に、今年のマリケーン打線も空まわりが多そうな気がします。
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なんてことを下書きで書いてたら、
楽天26失点大敗、夢心地から厳しい現実に
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050327-0052.html
田尾監督は「今季はいろいろなことが起きると頭にはあったが、それを超えてしまった」と元気なく切り出した。
今年の流行語は「想定内」になりそうなので、色々考えといた方が良いと思いますよ。
辞任も含めてネ!
●報告。
結婚式の二次会どうだった?と興味津々に聞かれる前に答えます。
しなびた温泉のしなびた座敷で飲んできました。料理に軽く当たりました。
なぜかカラオケセットが用意され、しらばっくれていたのですが歌えと言われました。
若い連中からだろ、と反論し若い連中から歌わせましたが、33で下から5番目、あっという間なわけです。
歌うのは嫌いじゃないけど、難しいのです。
上は80オーバー、下は1歳三ヶ月。彼らを一様に満足させる楽曲ってのはなかなか無いのです。
ちなみに別のいとこの結婚式は「夢芝居」。またまた別のいとこの時は「魅せられて」。
この難しさ伝わるでしょうか。
悩んでいる時、隣のおばさん(嫁)が言ったのです。
「愛のメモリーでも歌ったら?」
ああそれは良いかもしれないと思い歌ったのです。
直後、拍手喝采とアンコールの要請もありましたが断りました。
同じことしてウケとらない。場末の温泉場に輝く俺の美学。
シゲル松崎。気持ちよかった。
ちょっとストレス発散になりました。
●あばよソリティア。
朝っぱらから結婚式に出席。
開始から乾杯の音頭まで一時間。話長すぎなんだよ。
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勤務中のゲームは禁止!
http://www.usfl.com/Daily/News/05/03/0321_021.asp?id=40739
IT専門職協会のスコット・カーウィン氏は、「管理者、つまり今回の場合、州議員たちは、自分たちが管理する人間を効果的に使う方法が分かっていない。もし、ある職員が仕事を退屈に感じてゲームをしていたら、問題なのはゲームではなく、退屈な仕事にある」と、述べている。
これを暴論と感じる俺は正常か、異常か。
俺に言わせれば、ソリティア自体が退屈。
ゲームつながりで、ドラクエの話。自己満足。
ヤンガスっていう、人の良いトンズラーみたいな奴の故郷に向かう最中。道に迷って自然とレベルアップ。Lv.23。おそらく、明らかにレベル上がりすぎ。ニコチャン大王みたいな人に「修行もいい加減にしろ」と言われる。
俺が悪いんじゃない。世界が悪いんだ。
これから二次会に行ってきます。
行きたくないけど行ってきます。
こんな状態でべらぼうに疲れたまま、明日は東京です。
●お米ブルース。
母ちゃん?俺。忠雄だけど。
え、誰だって?知らねえ?そりゃひでえよ。今じゃ俺も心入れ替えてちゃんと定職ついてるしよ。あ、夢は諦めてねえよ。やっぱり最後はロックンローラーになりたいけどよ。俺も32だろ、さすがに現実も見ねえとまずいしよ。
何言ってるかわからねえ?母ちゃん、そりゃねえんじゃねえの?たしかに今まで迷惑ばっかかけたけどよ、借りた金だって返してねえけど、まあ見てろって。来年の今頃、俺、「笑っていいとも」に出るからよ。テレフォンショッキングよ。今流行りのビジュアル系から紹介されてロック仲間で回してよ。
えっ?今更ビジュアル系なんて言ってる奴いない?古い?あ、そう・・・・
んなことはどうでも良いのよ。
俺の今の仕事さ、ちょっと特殊なせいかなかなか相談に乗ってくれる人もいなくてよ、まあ、母ちゃんもわからないだろうけど、まあまあ、聞いてくれよ。
俺、今さ、芸能事務所に勤めててさ。アメリカ兄弟っていう、次世代演歌っていうテーマで頑張ってるコンビの付き人やってんだ。何が次世代って、演歌はもう日本のモンじゃなくてやっぱりこれからはグローバルっていうかさ、アメリカっていうの?
え、何言ってるかわかんない?やっぱり凡人にはわかんねえかな。最先端だからさ。母ちゃんみたいな馬鹿にはわかんねえかもしれねえな。
最先端のエンターテイメントってえの?わかる?えっ、わかんない?あ、そう・・・。
まあ、そういうわけでさ、世の中やっぱり母ちゃんみたいな人が多いんだけどこっちも商売だから一生懸命妥協点を見出そうと頑張ってんのよ。
で、とりあえずさ、今、次世代演歌の最先端行ってんのが、マツケンだと思うわけ。マ・ツ・ケ・ン。
で、俺らもトリビュートっていうの?カバーっていうの?頑張ろうってことになって今度新曲出るんだ。
お米ブルースって言うんだけどさ。
マツケンって言えば有名なドラマあるじゃん。そこから捻って「米」貰って、「サンバ」だとまんまだから「ブルース」にしてさ。この世界、著作権厳しいからさ、そうやって網の目くぐらねえとさ、やってけないわけよ。
なんだよ、その沈黙は。
言っとくけどパクリじゃねえから。
いや、ホントホント。マジで。強調しとくよ、ここは。俺達の名誉のために。
ところでさっきからノリが微妙なんだよな、母ちゃん。そんなに俺が煙てえのかよ。そんな態度されたら、俺が売れたとしても「隠したい過去」みたくするしか無くなっちゃうぜ。ここはやっぱり水に流してさ。
えっ?あれ?母ちゃんじゃねえのか?
安岡艶子。ツ・ヤ・コ!。母ちゃんだろ?
えっ?
サワダさん?
あ、そう・・・
すんません、間違えました。
ガチャン。
2005年03月26日
●ガソリンスタンドで洗濯する話。
ガソリンスタンドで洗濯はいかが
http://www.asahi.com/life/update/0320/002.html?ref=rss
3月から4月にかけ、関東の3スタンド(埼玉県東松山市、東京都福生市、神奈川県相模原市)に、布団も洗える大型洗濯乾燥機を備えたコインランドリーを新設し、主婦層の利用を見込む。コインランドリーの併設は99年と01年に出店した千葉県内の2店と合わせて5店になるが、いずれも利用者自身が給油するセルフ型スタンドだ。
献血でも顧客(?)獲得のために、デザート食い放題とか漫画読み放題とか脇に手を出し始めてて、わざわざ埼玉から新宿まで献血しに来てる猛者もいた。今後のビジネスのキーワードかもしれないな。
でも、ガソリンスタンドとコインランドリーっていう組み合わせなら、洗濯のついでにガソリン入れようってのが普通だし、ガソリン補給ついでに洗濯しちゃおうかしら、なんて主婦が果たしてどれだけいることだろうか。これがウケるなら、もう何でもアリだと思うのです。
・ガソリンスタンドにパチンコ屋併設でパチンコファンを取り込む
・ガソリンスタンドにウィンズ併設で競馬ファンを取り込む
・ガソリンスタンドにゲームセンター併設でゲーセンファンを取り込む
・ガソリンスタンドにスキー場併設でウィンタースポーツファンを取り込む
・ガソリンスタンドに薬屋併設で体の弱い人を取り込む
・ガソリンスタンドにコプーさん併設でコプーさんファンを取り込む
確実なところは一番最後の奴か。
あ、主婦で思い出した。
鬼嫁日記、読まなきゃ。
●祝福。
どうやら、ついに、花粉症になったっぽい。
厳密に言うと、ブタクサだかイネの花粉症を持ってるところに王様スギ花粉が追加。
あまりひどいわけでもないけど、結構つらいなあ。
サッカーどころの話じゃないです。
2005年03月24日
●give it to me.
お札製トイレットペーパーはいかが
http://www.asahi.com/life/update/0320/001.html?ref=rss
お札もリサイクル――。使えなくなったお札の裁断くずが再資源化されている。日本銀行の本・支店で回収、細かく裁断されたくずの一部で、文具や建築材料、トイレットペーパーなどによみがえっている。
もっと有益な使い方がある。
裁断前に俺によこすことだ。
2005年03月23日
●行ったきり。
楽天、一場に二軍行き通告=プロ野球・オープン戦
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20050321-00020723-jij-spo.html
楽天・一場の二軍行きが決まった。20日の日本ハム戦で4回途中までに3失点するなど、このところピリッとしない状態が続いていた。新球団の目玉として大切な存在であることを承知している田尾監督も、「ほかの投手が結果を出しているだけに特別扱いはできない」と決断した。
ドラフト一位だからって100%活躍する保証があるわけでは無くて、プロの世界って結局入った後に何をやるかで如何様にも道はわかれるもんだと思う。野球だろうがサッカーだろうがどんなスポーツでも一緒。ごくたまに有り余る才能のお陰でなんとなくやってもなんとなく活躍しちゃう人もいるわけですが(清原とか)、とりあえずドラフトの順位なんてのはその時の注目度でしかないわけです。
一場君の場合どうだろう。
沈んだきり浮かんでこない気もしますが。
2005年03月21日
●アメリカとポトフ。
結局ギャラ渋られて、それじゃあ3人稚内から帰れねえって話になって貰うはずだった蟹返してその分金もらって在来線乗り継いでようやく東京まで帰ってきて、で、渋谷で飲んだ。3人で。
ノースアイランド師匠が「反省会やろう」って言い出したからだった。俺は一刻も早く帰りたかったがブリッジ師匠も乗り気だったので付き合うことにした。さすがの二人も稚内営業は失敗したと思っているのかもしれないと思っていたのだが・・・。
「売れねえのは何故か」という話になった。切り出したのはノースアイランド師匠だった。
「なんで売れねえんだろうな、兄貴。」 兄貴とはブリッジのことだ。
「インパクトがねえよ。」 ある意味インパクトはあると思うが。
「インパクトってなんだ?」
「ウリだよ、ウリ。売っていくための武器がねえってことだろ。」 わかってんじゃねえか。
「俺らを冷静に分析した場合、歌だって馬鹿みたく上手いわけでもねえ。曲だってそうだろ?」
「そんなことねえよ。俺達良い歌歌ってるよ。」 吾作が、か?
「おめえは本当に馬鹿だな。時代にあった歌を歌わなきゃいけねえってことだ。俺だって良い曲書いてるって自負はあるぜ。ただ、時代が追いついてねえ。」 時代のせいになった。
「時代かあ。」 違うって。
「しかし時代が追いつくのを待ってる場合じゃねえのよ。こっちから擦り寄っていかねえとな。」 擦り寄るのか。
「どうすんのさ、兄貴。」
「インパクトのあることをやればいい。とりあえず俺とお前でコンビを組む。コンビ組んで営業回るんだ。」
「いつも一緒に回ってんじゃん」 ごもっともな意見。
「コンビ名を考えるんだよ。インパクトのある奴を。」 歌手の発想じゃねえな。
「なるほど。」 納得すんな。
「これからの時代、日本の中だけでやってく時代じゃねえ。世界だよ。インターナショナルなわけよ。世界と言えば、アメリカよ。数年後には演歌が世界を救うのよ。これくらいの意気込みが無けりゃ駄目なのよ。」
「さすがあ。」 流石、じゃない。
「そこで、コンビ名だが、アメリカ兄弟ってのはどうだかな。」 嫌だよ。
「いいねえ!」 いいのかよ。
「でもさあ、この前稚内に行ったじゃん。そうすっとソ連が近いよね。」 ソ連、ですか。
「おうっ、二大大国だな。」 なんか話が変な方向に広がってきたな。
「ソ連にちなんで何か無いかな。」
「ソ連かあ。」 今はロシアですけどね。
「ソ連の有名な食べ物でポトフってあるよね。」
「ポトフ大統領!」
「兄貴、流石!!!」
ふざけんな!
「おう、クソ松。アメリカとポトフ、どっちがいい?」
そうそう。
稚内に行くあたりから俺は「クソ松」と呼ばれている。
こんな奴らから「クソ松」と呼ばれているのだ。
で、俺が「ポトフ」と言ったせいで、二人のコンビ名は「アメリカ兄弟」に落ち着いた。
だったら聞くんじゃねえよ。
●【改版】 稚内の片隅で色々と叫ぶ。
結局誰も話を聞いてくれないから日記を書くことにした。
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営業で稚内に来ている。稚内の片隅の公民館だ。
元はといえば、ウチの事務所に所属している別の歌手(結構有名)にオファーが来てそいつが断って、更に次が断って、徐々に徐々にランクが落ち最後誰でも良いからという話になって、幸夫と三郎に落ち着いた。一番下まで落ちてきたというわけだ。大した儲けにもならないが数週間ぶりのまともな仕事というわけで、幸夫も三郎も空回りしそうな気合の入れようだった。
で、空回りした。
「ふたりのビッグショー」と銘打たれた「リサイタル」は幸夫と三郎が交互に持ち歌を歌い、MCついでに相方を紹介するスタイルで延々2時間続いた。その場にいた客からすれば詐欺にあったようなものだったと思う。宣伝の回覧には写真も無く、ただデカデカと「夢の競演!あの幸夫と三郎がやってくる。」と書かれていただけだった。でやってきてみれば、どこぞの馬の骨が、聞いたことも無い歌と下ネタ満載のトークを繰り広げるわけで、久しぶりの娯楽に目を輝かせてやってきた彼らの純真な心も、ショーの始まりと共に地に落ちたのがわかった。
一曲目から三郎が叫ぶ「吾作」。続いて「祭りだわ」。
自信作だって言ってた。
尊敬する北島御大の「祭り」に、あみんの「待つわ」を大胆にフィーチャリングさせたとか。
そりゃパクリじゃねえのか。
見逃しがちだが「吾作」もだ。
その後、上気した顔と満足げな笑みと燃え上がるトーク。引きまくる客のコントラストも見事に幸夫登場。冷え切った場の空気も何処吹く風。満足げに歌い語り踊る。空気が読めないってのも重要な資質だと知る。読んだうえでこの態度なら衣笠もビックリの鉄人だ。
客の拷問が終わったら今度は俺の拷問だ。
終了間際、舞台袖を抜けて公民館の玄関で準備。下駄箱前に机を置いてのグッズ販売が俺の役目だ。冬の北海道でひとしきりテンションの下がったジジババ相手に、今まさに目の前でのうのうと歌っていたこの世の敵とも言うべき野郎どもが満面の笑みで中央に陣取ったTシャツを売るのだ。アンケートと共に。
メンチと文句と皮肉と無視のサンドバッグに早代わりの瞬間だ。さすがに慣れたけど。この頃。
●ニュー・ジャパン。
人権擁護法案は「差別」を取り締まることで人権を擁護する法案。
一方、ヒトという生き物は常に差別する生き物だと思うのです。
学歴の差別。
職業の差別。
能力の差別。
性別の差別。
経済力の差別。
優越、冷笑の差別。
悪口、文句の差別。
階級、身分、名誉の差別。
部落、人種、国家の差別。
広い意味では擁護だって弱者に対する差別。
正義だって悪に対する差別。
その正義が歪んでることだってある。
つい先ごろ捕まった韓国の連続殺人犯だって、彼の「正義」に従っていたわけだから。
意図的でないにしろ、ヒトがヒトである限り、差別は日常的に行われること。
ヒトと差別はどうやったって切り離すことは出来ない。
その禍々しい「委員会」には被差別者が優先的に選ばれるらしいが、「日ごろの恨み」を動機としてむやみやたらと動かれた日にはたまったものではない。ましてや中には「気に入らない人間」を誘導して落としいれるような輩だって2万人いれば出てくるだろうと思う。テレビ局に日常的にクレームを入れる連中みたいに、差別の撲滅なんて叫びながら草の根かきわけるように目を光らせるような奴だって出てくるだろう。情報は国家にフィードバックされるが、すぐ捕まることは無い。調査、審査、連行、逮捕。
通報した委員会のメンバには賞状やらトロフィーやら果ては成績により福利厚生の優遇(一番嬉しいのは年金の満額受給あたりかな。)なんかも約束されて、気がつけば今度は委員会の中で差別が始まったりするんだろう。あいつは全然貢献してない、とか、そんなに人を陥れて何が楽しい、とかドロドロと。
そこまで行き着けば、新しい日本国の誕生である。万歳。
2005年03月19日
●生類憐みの令どころの話じゃないかも。
サルでも分かる?人権擁護法案
http://blog.livedoor.jp/monster_00/
Q人権擁護法案って、どんなものですか?A.人権擁護委員会が、「これは差別だ!」と認めたものに罰則を課すことが出来るようになる法律です。 人権擁護委員会は幹部5名、構成員2万人によって作られ、被差別者、障害者などが優先して選ばれることになっています。
現在閲覧可能な情報によると、この委員会は法務省の外局として扱われ、地方ごとに構成員が配置されることになっています。
怖いというより、気味が悪い。
スターリン時代のソ連がやってた密告制度に似た気味の悪さを感じます。
こんな狂った話に加担している奴らは何を考えているんだろうと思うのです。
ひん曲がった正義を振りかざす連中にもたれかかって、美味い汁でも吸わせてもらってるんでしょうか。
平沢勝栄。前々から胡散くせえと思ってたら賛同してやがる。朝鮮関係か。クソくらえ。(捕まらないうちに言っておきます)
これがまかり通った日には、文字、映像、音楽、絵画にいたるまで間違いなくありとあらゆる表現が抑制されるわけで、表現にはある程度の毒(差別も含む)が必要だと思いつつ、とかく迂闊な俺なんかはあっという間に前科者になりそうです。
さて、うそ日記書き直すか・・・。今のうちに。
2005年03月15日
●そういうのを屁理屈っていうんだ。
「WinnyはCDの売り上げに関係なし」
調査の結果、ダウンロード数の係数は「正」で「ダウンロードが増えたからといってCDの売り上げが下がるとは言えない。Winnyのファイル交換が、CD売り上げの減少と言うことはできない」と結論付けた。
色々難しい話をしていらっしゃるが、今まではなんらかの負担をして手にしていた情報をタダで手にする輩がいる以上、売り上げに影響が無いはずが無いのだ。ナントカ式がどうので判明するような次元の話じゃないでしょう。
好きなアーティストの作品は万難を排しても完成品を手にしたいと思う反面、ちょっと気になる程度のものならWinnyで探してタダで手に入れようとするのが人情。数年前までレンタルに走っていたり、気になるからと言って買っていた人の何割かはP2Pに移っているんじゃないかと思うのです。つまり、Winnyは浮動票の経済活動を抑制している可能性が高いのです。そもそもこの人の言ってることが怪しいと思うのは、
「人気のある音楽は売り上げ、ダウンロード数ともに増加するため、Winnyの影響があるのかどうかわかりにくい」
ありがちな話だけど、結果ありきで言ってない?
人気のある音楽はダウンロード数も高い。つまり、人気のある音楽ほどタダで手に入れてる人も多いってことでしょ?影響アリアリじゃん。
もちろん音楽業界の冷え込みをP2Pだけのせいするつもりはありません。
魅力ある音楽が減ってるのも事実だと思いますけどね。
2005年03月13日
●隣の芝生。
ようやくYOSHII ROVINSONの「CALL ME」を聴く。長野のタワレコにて。

WHITE ROOM
YOSHII LOVINSON
そもそもの目的は中島美嘉の「Music」かコレのどっちかを買おうと思っていたのだが、コレはとりあえず「CALL ME」だけ聴きたかったのもあり、平均点の高い(聴いた曲が多い)中島美嘉を購入。帰りの車の中で一通り拝聴。
んん~、「CALL ME」の方が良いかなあ・・・・。
・・・と思いながらとりあえずipodにつっこんだ。
●ノースアイランド・ブリッジ。
もしもし?
おう、久しぶり。前のバイトで一緒だった安岡だけど。
悪いな、こんな時間に。ちょっと相談ごとっていうか、聞いて欲しいことがあってさ・・・。
前にも言ったけど、俺、ロックやりたくて田舎から出てきたじゃん。だけどやっぱりなかなか芽が出なくてさ、別に諦めたわけじゃないけどもう32だしさすがにそれなりの仕事にはつかなきゃいけないなと思ったわけ。そんなとき某芸能事務所から求人が出てたから仕事もしつつ上手くいけば俺も、、、なんて思いながら応募してさ、けっこうすんなり入れたからこれは儲けモンだな、なんて思いながら年甲斐も無くウキウキしてたんだ。
4月1日から来いって言われて、まあ合格だって言われてから丁度一週間だから妥当な時期なのかななんて思う反面、行くなり「冗談でした。」なんていわれたらヘコむなあなんて思ってたんだ。俺、32だけど純だよな。
ん?なに?言い方古い?死語?へえ、そうなの・・・・。
まあ、そういうわけでさ、とりあえず入社した事実は嘘でもなかったんで一安心したんだけど、なんかヘンなもん掴まされたっていうか、演歌歌手の付き人やれって言われてさ、そんなこと言われてもわかんねえって思ったけど選択の余地も無いみたいだし、芸能界のウラ側ってえの?ちょっと興味あるし、まあなんとかなるかって思って返事したんだけどさ。なんて名前かって?何が?ああ、演歌歌手のことな。
ブリッジだよ。
ブリッジ 幸夫。
冗談みたいだろ。付き人始めてそれなりに経つけど今でも冗談なんじゃねえかって思ってるよ俺は。しかもセットで売り出してる、、、売り出してるって言い方は御幣があるな。だって出てねえし。表に。
セットで営業回ってるのがいてさ、こっちのがノースアイランド。
ノースアイランド 三郎。ね・・・。
あのさ・・・・・。
絶対ヤバいよな?
辞めたほうが良いよな・・・・。
あれ?もしもし?もしもし?もしもーし・・・・・・・・・・・。
●悩み事。
ドラえもんの新しい声優陣が決まったというニュースを見たので、それについてネガティブにツッコミ入れてやろうと思ってたんだが、それどころではなくなった。ソースは同じはずなのに中身が違う。
ジャイアンは14歳。
http://www.101fwy.net/tokua/src/1110545037131.jpg
http://e-ch.org/up/src/vip8171.jpg
最近までコロコロを読んでいたという14歳!
「こわくて、でもやさしいジャイアンを目指します!!」
ジャイアンは41歳。
http://roup.jp/loader/img/up1877.jpg
最近までコロコロを読んでいたという41歳!
「こわくて、でもやさしいジャイアンを目指します!!」
せっかく早く寝ようと思ってたのに、こいつは難題を突きつけてくれたもんだぜ。
41歳の方はどこかの職人が作った罠だろうと思いつつ、14歳でドラえもんの主要キャストに入るという、後々数十年の収入が約束されかねない立場に、羨ましいやら妬ましいやらで認めたくない俺は14という数字を信じられず、41歳でコロコロコミックを読んでいる変態親父説に流されそうなのです。
でもスネオ役が32で最年長とか言ってるしなあ・・・。
でも風貌も14にはとても見えないんだよなあ・・・。
「コプーちゃん、悩み事無さそうでいいなあ。」
良く言われるけど、こんな感じで色々大変なんですよ、ホントに。
2005年03月12日
●キャッチ・ア・コールド・ジェットコースター。
チバユウスケの言語感覚が好きだ。
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昨日どうにかこうにかようやく帰ってきたってのに、土曜日はもうすぐ終わってしまう。
早い。早すぎる。
異変は数日前からあったのだけれど、今、具合が悪い。
東京の水は抵抗があってあまり口にいれたくない(臭いから)。
結果として、マズいと思いつつ、うがいをほとんどしない。
・・・というわけで、のどが痛い。
ゴールに向かってゆるやかに下っているイメージ。
ゴールテープを越えれば、数年ぶりの本格的な風邪とご対面だ。
ドラクエどころの話じゃない。今日はおとなしく寝なければ。
・・・というわけで今日は2時間程度しかやってません。
ゲームの中のニコチャン大王みたいな指南役には進むの遅すぎとか言われる始末。
だって、死にたくないから確実にレベル上げてから挑むのです。
普段は出たとこ勝負なくせにゲームの中では石橋を叩いてから渡るのです。
3つめの町にたどり着いたけど、途中寄った塔みたいなところでは、こっちのレベルと相手の強さがあわなくて何のスリルも無かったのです。いや、爽快です。人生、こうでなくては。
どうやらこの後船に乗り別の大陸に行くらしいのですが、RPGのセオリーとして、
別の大陸=モンスター強いよ
なわけですから、ここは更に石橋叩かないといけませんね。
じっくり修行して、レベル18くらいになってから海を渡りましょうか。
まだ3つめの町ですけど。
風邪なんかゲームやってりゃ治るよね。多分。
●地元は良いよニャー。
東京ホテル暮らしは4日が限界。
月曜から入った今週、今日は生きてる心地しなかった。大げさな話。
長野に帰ってくる。
上手く表現できないけど空気がぜんぜん違う。
澄んでいて、ゆるやかで、やさしい。
水曜日に死んだおじさんの弔問と、メール受信しに会社に行くのと、うそ日記を書くのが明日の仕事。昔から良くしてくれた人が徐々にいなくなっていくのは寂しいのと同時に、自分が徐々に近づいていることを鈍く実感する。
今の自分と「死」の間にどれほどの空間が存在するのだろうか。
定量的に見ることが出来たらどんなもんだろうか。俺は見たいような、見たくないような。
2005年03月10日
●ルミ子。
兵庫県最高齢107歳のミイラ遺体発見
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050309-0001.html
遺体は7日午後3時40ごろ、布団の中でゆかたを着てうつぶせの状態で見つかった。長男が同日、「(金岡さんの)葬儀を出したい」と同市内の親類の男性(63)に相談。男性が伊丹署に通報し、署員が遺体を確認した。
金岡久二郎さん、だそうだ。
10年前の遺体だそうだ。いまさら、だ。
いまさら久二郎だ。
いまさら久二郎。
好きだと久二郎。
フェラホラフェララ~。
不謹慎なのでこれ以上は。
●眠れぬ夜は君のせい。
嘘。5秒くれれば眠れる。
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俺が言うのも気が引けつつ、言ったところで説得力無いのは自分でもよくわかってるのだが、是非言いたいと思い、出張先のホテルで浴衣になりつつ精を出しているわけであるが。
何が言いたいのかというと、人として生きるうえで「反省する」という行為は成長するうえで欠かせないファクターだと思っているわけだ。で、この記事。
「神の手ゴール」は正当 日本協会審判委が見解
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200503080274.html
サッカーJ1の横浜―磐田(5日、日産スタジアム)で、磐田の福西のゴールがハンドではなかったかと物議をかもした問題で、日本協会の審判委は8日、「手に当たってはいるが、意図的ではなく、あくまで正当なゴール」との見解を示した。
我がキャプテン・カワブチはこの意見に異を唱えたらしいが真っ当な反応だと思う。
ボールに背を向けており軌道が見えないのでわざとではない、という主張はわかる。だが、フットボールが手を禁じたスポーツである以上、フィールドプレイヤーが手を使うという行為はペナルティの対象であるべきで、ましてやその行為が試合の趨勢に多大な影響を与える場合であれば、「故意か否か」とは別の次元で反則とすべきなのだ。フットボールは流動的なスポーツだからして、試合中に認めてしまったのは仕方ない。しかし権威を守ることを最優先するのは優先順位としてどうか。
「間違っていた。今回の件を教訓として今後の再発防止を含め、レフェリング技術を向上させたい。両チーム関係者、サポーターに申し訳ない。」
これだけ明確なケースなのだから、謝った方が余程潔くてすっきりすると思うわけだが、今回の件を追うにつけ、Jリーグのレフェリングレベルが一向に向上しない理由がわかった気がするのだった。
そもそもこれがまかり通って、10年後のJリーグじゃゴール前で全員ボールに背を向けて手を広げてたら笑える。さすがにそこまで行けば故意なんだろうが。
●あるレストラン。
あるレストラン
http://www.so-net.ne.jp/mc/columns/ends/index.html
女の子がメニューを見て、申し訳なさそうに言う。
「お子さまランチが食べたいな…」
ブランドに身を固めた母親が恐ろしくヒステリックな口調で言う。
「駄目!ちゃんとしたの食べなさい!」
父親、我関せずといった風で上の空でそれを眺めている。
元SOFT BALLETの遠藤遼一のページ。
下手なコラムニストが吹っ飛ぶような完成度の高い文章。
さて、レストランの話。俺もこの前似たような風景を見たのだ。
夫。妻。おそらく妻の母。軌道を知らない衛星のような娘。
妻と母がひたすら会話に励む。夫、我関せず。明らかに序列が三番目。
衛星。とどまることを知らず。
ひたすら、ひたすら、ひたすら奇声を発す。俺の鯛茶漬けがストレス風味で不味くなる。
母、嫁。無視して会話。父、三本目のタバコ。
衛星。店内を奇声と共に駆けずり回る。
母、嫁。無視して会話。父、四本目のタバコ。
堪忍袋が破裂する寸前で鯛茶漬けを食らい終わり会計を嫁に任せて外へ。
どうやら衛星が会計レジ前に不時着。寝転がっていた模様。
良かった。
其の現場にいたらおそらくあのテーブルに行って三人の頭ひっぱたいてたかもしれない。
子育てのさじ加減ってのは難しいんだろうけど、だからって限度があるよな。
そういう意味じゃ姪っ子は上手い具合に育ってるような気がする。
俺は優しすぎず厳しすぎず。
ソフトSMみたいな育て方にしよう。
子供いないけど。
2005年03月09日
●マラソンサンバ2
マツケン 全国ツアー。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050306-0006.html
松平健(51)が5日、23年ぶりのコンサートを東京・中野サンプラザホールで行った。8日に東京ドームでファンとともに歌い踊る「マツケンサンバ2 in 東京ドーム」を控えているが、この日も紅白以来の「マツケンサンバ2」の金ラメ衣装で登場。「花のマツケンマンボ」「マツケンでGO!!」を歌い、アンコールでは若い女性を含めた約2000人を総立ちにさせた。
「花のマツケンマンボ」「マツケンでGO!!」も非常に興味深いタイトルだが、所詮みんな知らないわけで、マツケンサンバ2までどうやって場を持たせるか、ちょっと興味ある。
俺なんかだと、新宿コマよろしく途中で「暴れん坊将軍」でもやってくれりゃあ大満足だが若い衆はそうも行くまい。「なんで将軍様が偽名使って街中にいるの?」とか、「暴れん坊じゃなくて米将軍じゃないの?」とか悲しいツッコミの一つ二つ浴びせるような状況になりかねないわけで。
それこそ、
・マツケンサンバ2
・花のマツケンマンボ
・マツケンサンバ2
・マツケンでGO
・マツケンサンバ2
・マツケンサンバ
・マツケンサンバ2
こんな感じでサンドイッチし客をあきさせないようにするしかない。それとも「マツケンサンバ2 30連発」とか。最後の方は舞台でマツケンも倒れ花柳社中各位も立ち上がれず、客席見れば遠くで一人踊っているようないないような。おい、君、もうやめようよ。これはこれでとてつもない話題性を感じさせるが。
要は、キラーコンテンツたった一つでどうやってがんばってるのか、東京ドームをどう乗り切るのか、それが知りたいわけですが、果たしてネット上にライブレビューを載せる猛者がいるかどうか。
ちなみに、次の曲でも仕掛けるようなことを言ってるらしいが、二匹目のドジョウってのはそう簡単に見つからないと思われ。
血に足をつけ、「暴れん坊将軍」で出直しませんか。しかもリアルな方で。
テーマは倹約。贅沢見ると暴れる。そういう意味の暴れん坊。
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もう終わったらしいのですが、結局どうだったのでしょうか。
2005年03月08日
●元祖神の手はコロンビアで。
マラドーナ氏が減量目的の手術
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-050306-0028.html
手術は、胃の容量を小さくすることで食物の摂取量も減らそうというもので、成果が出るのはこれから。
執刀したオルギン医師は「これから厳しい食事制限をしてもらう。手術後の方が肝心だということを分かっていないと意味がない」と話した。
そんなことに理解を示す人間ならもっとまともな人生を送っていたはずなのだ。
マラドーナが人並み以上なのはサッカーだけ。
くだらない取り巻きに囲まれて暗部だけが助長されちゃった。
どんなことをしたって彼は短命だろうなと思う。
それこそ「死んでも生かす」くらいの「天然記念物」なみに扱えばわからないけどね。
2005年03月07日
●色々大変だな。
信長末えいが初優勝/フィギュア世界Jr
http://www.nikkansports.com/ns/sports/f-sp-tp0-050306-0011.html
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で2位につけていた織田信長の末えい、織田信成(17=大阪ク)が196・42点で初優勝した。
多分、「信」の字はデフォルトなんだろうな、と思う。
どんなに良い名前を思いついても、「信」が邪魔してつけることが出来なかったり。
つけたい名前。
http://www.nihon-ikuji.com/best.htm
可哀想に。
「信」の字はどこにも見当たらない。でもね。
いきなりランクインしてきた【大和】くんや【凜】ちゃんは、話題になったドラマの登場人物名です。特に【凜】ちゃんは男子名では下がっているのに対して女子名で3位にいきなり入ってきました。
自分の子供の名前をオリジナルに出来ないよりは良いと思うんだな。俺は。
2005年03月06日
●エンターテイメントの領域。
Jリーグ、やっぱり面白いね。
厳密に言うと、面白くなってきた。
ちょっと前みたいに文化として醸成されることを期待しつつ、その一翼を担うような想いで見る必要がなくなった。パススピード、クロスの精度・・・。技術の向上が目覚しいね。審判以外。
問題は、これから特に夏場にかけて、疲労と暑さ蓄積する中で下げ幅を如何に抑えるか。
要チェックや。
目に付いた選手は、神戸 ホルヴィ、菅原、カズ、バンド、アツ。
大阪はモリシと左サイドの多分ブラジル人、江添って若いのも良い感じ。
菅原地味に利いてた。あの面構えも良い。
意味のない比較とは知りながら、菅原がセレッソにいたらどうだったかな。
布部(昔、ヴェルディでFWやってた人)も前がかりになれるだろうし、神戸をねじ伏せんばかりの攻撃陣がもっと生きたかもしれない。
以上、ながら観戦のセレッソvsヴィッセルより。
ところで年取ると涙腺緩くなるって本当だね。
カズのゴールで泣きそうになった。
●提案書 書き終わる。
外向けに出せるレベルの代物じゃないけど、F1見ながらJリーグ見ながらとりあえず俺の言いたいことを書いた。PowerPoint8枚。ブログの仕組みをベースとした、俺が昔からやりたかったこと。
考えれば考えるほど、今が絶好のタイミングなのだ。
誰も相手にしてくれなかったら、サイバーエージェントにでも持っていこうかな。
たしか外部からのビジネス提案受け付けるようなこと言ってたし。
毎週末恒例の風呂から帰ってきたら、ちょっとドラクエやって次のうそ日記へ。
今日書かないと来週末までアップできないし・・・。
●神の手。
Amazing,J. アリエナイ瞬間、ガアル。
http://www.j-league.or.jp/amazing/
昨日のJリーグ。早速怪しい瞬間がありましたねえ。
福西の神の手。
http://orz.2chan.net/12/src/1110013520730.jpg
なんかゴールまでのボールの軌道が怪しいなあ、って思ってたら案の定でした。
こういうことを無くすためにビデオ判定の導入を、なんて声もあるけれど、それを人が裁くから色んなドラマが生まれフットボールを形作るわけで、そういう味気ないやり方は俺はちょっと反対ですね。
昨日のアレはどう見てもハンドですけど、
磐田の得点はハンドという見方もあるかもしれないけど、失点ではなく、いい流れのときにゴールを奪えなかったことに敗因を求めたい。
さすが当代随一の名監督。良いこと言うね。
ところで↑のJリーグのポスター。
下手なコピーつけない方が説得力あるように思うこの頃。
白地に赤を下に敷いてるあたり、加熱する日本代表フィーバーへのアンチテーゼですかね。
日本代表の躍進はJリーグの発展無くしてありえないんだよ、と。
この頃逆向いてるからね、不等号が。
2005年03月05日
●加速するインドア。
朝起きてボヤーッとして嫁さんと外食して本買ってドラクエ買って富豪刑事見てJリーグはしごしてウトウトして録画したぷっすま見てドラクエやってIQサプリ見てドラクエやってごくせん見て風呂入ってスパゲッティ食ってドラクエやってスーパーサッカー見てドラクエやって今。
すげー良いこと2つも思いついた。
明日は提案書書きと新しいうそ日記。
ところでお天道様はうつ病に効くそうです。
●700万画素。
人間の目はどのくらいの画素数に相当するのですか?
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=840223
かいつまんで言うと600~700万画素だそうで。
つまりデジカメは人間の限界にかなり近づいているということ。
例えば将来2000万画素なんていう高性能なデジカメを出したところで、
「俺が持ってる10年前のデジカメと何が違うのかわからん」
ということになり、「新しいモノ」であること以外に訴求力がなくなってしまうかもしれない。
(俺からすれば「新しいモノ」自体がかなりの訴求力を持ってるワケだが・・・)
おそらくここ数年のうちに追いついてしまうわけで、そこで行きづまるのか別の方向性を見出すのか興味ある。
・撮影ボタンを押すと色んな音。撮ボイス。撮うた。
・各ボタンの機能がデイリー・ローテーション。
・ボヤッキーも喜ぶ自爆ボタン。
・写真を撮りながら電話ができる。
・写真を撮りながら音楽が聴ける。
・機能満載。気づいたら撮影機能が無い。
・写真を撮りながら歯が磨ける。
・写真を撮りながら風呂に入れる。
・写真を撮りながら宿題ができる。
・さらに加藤茶が「また来週」。
・仲本工事よ、どこ消えた。
私信。
iwaki-ism.comさん。
いつもネタ元として活用させてもらってます。
ありがとうございます。
●十年一昔。
10年前のヤフー。
http://promo.yahoo.com/birthday10/incorporation/
そういや11年前初めて見たWebページはこんなんだった。
Jリーグが始まってまもなくで、そのページはJリーグ 各チームの選手名鑑(写真と名前のみ)をとりあえず作りました的なものだった。
そして俺は、この小倉っていう奴は若いけど将来の日本を背負って立つFWだ、みたいなことを色んな人に触れ回ってたのだった。
その場に今の俺がいたら言ってやりたい。
「その人、10年後J2にいるよ。。。。。。」
嗚呼、涙とともに。
2005年03月04日
●幡ヶ谷さん。
うそ日記。ウォーミングアップ。
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その老婦人は日曜日の昼下がり、計ったように同じ時間に幡ヶ谷三丁目の裏路地に飼い犬と共に現れる。毎度俺はまず犬に目をやる。黒い毛並みが程よく手入れされた小さな犬だ。そして彼女を見る。犬共々、歩く姿に気品溢れる初老の女性が俺に向かって会釈する。俺も釣られて会釈する。毎度のことだ。
この界隈でもあまり知られていないが、実をいうと彼女は「幡ヶ谷さん」と呼ばれるこの道30年の「歩くコーヒー屋」なのである。焼き鳥屋のおばさんがずっと前俺に教えてくれた。もちろん俺は理由を聞いた。しかし野暮の一言で片付けられ、そしてつまり、この気品ある女性が何故にそのような奇抜な趣味を持つのか俺は未だに知らないのだ。
俺は偉いと思う。そんな状況で、俺はこの間彼女に言い放ったのだ。すれ違いざま。
「ブルーマウンテン、1つ」
するとどうだ。
老婦人の目がランランと輝き、犬がわんと一つ吼えた。そう、それが、「幡ヶ谷さん」の唯一のメニューであり合言葉なのだ。その瞬間、どこにでもいる老婦人は、コーヒー職人「幡ヶ谷さん」になるのだ。
幡ヶ谷さんは、おもむろに手持ちのバッグから豆を取り出す。エルメスだ。エルメスから最上級の豆だ。多分最上級だ。そんな気がするのだ。彼女は涼やかな笑みを見せながらコーヒー作りを始める。ところで、豆しかない。どうやってコーヒーを作るのだろうか、と不思議に思っていると、足元の犬がまたわんと吼えた。
犬が口を開ける。更にわんと一吠え。それに呼応するように幡ヶ谷さんは微笑む。
次の瞬間、最上級の豆は犬の口腔の中に消えて行く。犬が咀嚼する。反芻をする。もんどりうつ。
あまり美しい光景では無い。傍らの幡ヶ谷さんとのミスマッチに違和感を覚える。
「フジテレビとライブドア、どうなるのでしょうね・・・」
それまで沈黙を守っていた幡ヶ谷さんが俺に話し掛ける。コーヒーが出来るまでのいくらか時間、客を退屈させないように、だ。いや、多分、そうだ。
幡ヶ谷さんは全てを知っている。何故だろうと思う。俺に向けられた全ての話題は、その時その時に俺の中でカレントな話題ばかりだ。理由を聞いたところで、彼女は教えてはくれない。
そうこうしているウチに、犬が再びワンと吠えて口を開ける。
幡ヶ谷さんは、真っ白な紙コップを彼の口にあてがう。
するとどうだ。犬の口から、ほのかに湯気のたった茶色の液体が紙コップに注がれる。
ブルーマウンテンが出来あがった瞬間だ。芳醇な香りが俺の鼻を刺激する。本物の香りだ。
犬に目をやる。
俺を見ている。飲むのを急かしているかのようだ。
幡ヶ谷さんが犬をなでる。どことなく満足そうなのだが、良く考えてみると、この犬も不思議だ。いや、考える必要もないか。見れば見るほど、どことなく生物らしい温かみに欠けるような・・・。
俺の邪推をさえぎるように、涼やかな微笑みと共に幡ヶ谷さんが俺にコーヒーを差し出した。受け取った俺は、音をたてながらコーヒーをすする。
飲み終わるまで、再び彼女はねぎらう様に犬を愛でる。
俺がコーヒーを飲み干すと犬がワンとまた吠えた。
俺が「美味しかったです」というと、彼女はまた微笑んだ。
そして何も言わずに彼女は散歩を続け消えて行く。明日も。明後日も。
東京の片隅で見も知らぬ老婦人とすれ違った日曜の昼下がり、俺はそんなことを考えていた。
ちなみに俺はコーヒーが飲めない。
2005年03月03日
●流石にこれは東京ドームでは。
拙書 「二番煎じ」にて、
今年は杉良が来ます。
予言しておきます。
って書いたけど、俺、間違ってました。
橋幸夫、マツケンサンバに対抗? 芸能生活45周年
http://music.goo.ne.jp/contents/news/NMF20050225-f-29/
「『盆ダンス』は踊りやすい曲で、あとの2つは、モンゴルの悠久な雰囲気を生かした曲」(橋)というが、大ブレークの「マツケンサンバ」に対抗?
橋さん。

コレじゃ無理だと思います。
●生きてくうえで払うもの。
生きてくうえで払うもの
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1247136
無知で恥ずかしいのですが、教えてください!
年間に払うもの全て教えていただきたいのです
色んな犠牲を払ってます。
33歳男。