2005年02月27日
●停滞する獅子は極彩色の夢を見るか。
世代交代というキーワードはどの業界でも例外なく重要なキーワードだと思う。ましてや興行を打つ業界にとっては死活問題だと俺は思う。マンネリズムが醸し出す魅力は否定しないが、新しい血を加え刺激を与えることで業界に刺激を与えていく。その刺激を糧として業界全体が少しずつ前に進んでいくべきなのだ。プロレスの人気低下(特に新日本)を耳にするが上に照らし合わせればそれも仕方が無いのではと思う。
藤波 3・26IWGP挑戦表明
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20050227-00000004-spnavi_ot-spo.html
蝶野、中邑、天山、中西、西村ら多数の候補を押しのけることができれば98年4月以来、7年ぶりの同王座挑戦となる。復帰戦での王座奪取に成功すれば、史上最多、史上最年長の戴冠という記録づくしの奪還劇となる。
藤波は新日本、全日本が格闘界の2大メジャー団体だった時代を体感している。3冠王者に“看板”IWGPを奪われては「許されることじゃない」と怒りを爆発させるしかない。減量も順調で「完全にレスラーのテンションになってきた」からこその挑戦表明だ。
プロレスには「因縁」とか「スキャンダル」とかドラマチックな話題が不可欠だが、昭和のブランドが未だに表舞台に出てくる状況に違和感を覚える。そういや天龍も長州もまだ現役だ。
本来ならば、「昭和」は隠居し、「闘魂三銃士」世代も隅に追いやられ、「第三世代」をトップとして更に次の世代がそれを取り巻くような状況が望ましいのだろうが、藤波を未だに担ぎ出さないといけない状況は間違いなく健康体とは言いがたい。育成が失敗したのか影響力の問題か。それとも老害か。
ずっと同じ商品しか置いてない店がいつまで流行るもんかってこと。今更藤波担ぎ上げてどうすんだ、情けない。
つーか、アンタ。
いつ引退するんだよ。
Posted by copoo at 2005年02月27日 23:41
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コメント
あとは「相原雄」くらいしかないんじゃない?
Posted by コプー。 at 2005年03月01日 01:26
予言。4月の闘強導夢のメイン。IWGPヘビー級選手権。藤波vs武藤。ドラゴンスクリュー対決。
Posted by 早見雄 at 2005年02月28日 20:06
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